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STORY

この家、何かが、変、ですよね?

間取りには、必ず作った人の意図が存在する。
そこには、むやみに触れてはいけない人間のが見えることも・・・

“雨男”の名前で活動する、オカルト専門の動画クリエイター・雨宮(間宮祥太朗)は、マネージャーから、引越し予定の一軒家の間取りが“変”だと相談を受ける。そこで雨宮は、自身のオカルトネタの提供者である、ミステリー愛好家の変人設計士・栗原さん(佐藤二朗)にこの間取りの不可解な点について意見を聞いてみることに…。次々と浮かび上がる奇妙な“違和感”に、栗原さんはある恐ろしい仮説を導き出す…。

そんな矢先、ある死体遺棄事件が世間を騒がせる。その現場は、なんとあの【変な家】のすぐ側だった。事件と家との関連性を疑った雨宮は、一連の疑惑を動画にして投稿することに。すると、動画を見た「宮江柚希」なる人物(川栄李奈)から、この家に心当たりがあるという連絡が入る。

柚希と合流したことで、さらに浮上する数々の謎。そして新たな間取り図。やがて二人は、事件の深部へと誘われていく―。
紐解かれていく間取りの謎の先に、浮かび上がる衝撃の真実とは─。

これ以上踏み込めば取り返しのつかないことになるかもしれません。
それでも、この秘密を覗く勇気がありますか?

CHARACTER & CAST COMMENT

間宮祥太朗
間宮祥太朗

映画「変な家」雨宮役を務めます間宮です。
マネージャーから面白い動画があるから見てと言われスマホを渡されたのが始まりでした。仕事ではなくただのおもしろの共有だと思った私は、約20分という尺をおもしろの共有にしては長いと感じ見ることを拒みました。しかし念を押され見てみると恐ろしい程に引き込まれていました。それが、今回の原案である雨穴さんの奇妙な動画でした。
そして映画化にあたり雨穴さんをモデルとした役の話がきていると聞きました。あの時なぜ勿体ぶったのかは未だに分かりません。何かが、変、ですよね。
佐藤二朗さんとのバディは、とても奇妙でいて、どこか微笑ましい二人になったのではないかなと思います。
なにより、いかなるシーンも取り憑かれたように嬉々として撮影していた監督が一番奇妙で、変で、素敵でした。
何かが変な映画「変な家」お楽しみに。

佐藤二朗
佐藤二朗

昔から妻は「間取り」が好きだった。2 人で風呂なし四畳半に住んでいた頃から、妻は「いつか将来、こんな部屋に住めたらいいなあ」と歌うように言いながら、空想で考えた様々な間取りを、紙に熱心に書いていた。「間取りミステリー」という全く新しい切り口の本作。僕が演じる、空想の羽根をしなやかに広げる「栗原」は、あの頃の妻との合作のつもりで演じました。ご期待を乞います。

川栄李奈
川栄李奈

柚希役を演じさせていただきます。
お話をいただく前から雨穴さんのYouTube で変な家を観ていたので、この作品に参加できてとても嬉しいです!
普段から怖い話や不気味な話が大好きなので、この謎が多い間取りはもちろん、ゾクっとするシーンがたくさんあり、
毎回現場に行くのが楽しみでした。
ちなみにホラー映画ではないので、おばけが苦手な方も観られます!笑
ぜひ劇場に足を運んでくれたら嬉しいです。

長田成哉
長田成哉
DJ松永
DJ松永
瀧本美織
瀧本美織
根岸季衣
根岸季衣
髙嶋政伸
髙嶋政伸
斉藤由貴
斉藤由貴
石坂浩二
石坂浩二

STAFF COMMENT

原作者・雨穴

最初に映画化を聞いたときは「えっ!?」という驚きと、「ありがたい」という気持ちを抱きました。
自分が書いた一つの記事がここまで大きくなったことを嬉しく思います。映画の撮影も見学させていただきましたが、間宮さんの演じる雨宮と佐藤さんの演じる栗原さんがキャラクターとして完成されているのを感じました。彼らが活躍していく物語が、どのように描かれるのかをとても楽しみにしています。

雨穴YouTubeチャンネルはコチラ YouTube動画「変な家」はコチラ

THEME SONG

アイナ・ジ・エンド
主題歌「Frail」(avex trax)アイナ・ジ・エンド

映画『変な家』の主題歌を務めさせていただきました、アイナ・ジ・エンドです。
初めて見させていただいた時に、衝撃で寝付けず、曲作りを始めたのを覚えています。怖い気持ちで埋め尽くされた私の脳内はどんどん人の温もりを感じ始めて見終わる頃には涙が出ていました。
この度、古い友人のShin Sakiura君と楽曲制作させていただき、私一人だと出せない疾走感を音に滲ませてくれました。
『変な家』のチームの方々は情熱に溢れていて色んなアイディアをくださりました。
とても学びに繋がり、食らいついていくように制作した期間でした。
この曲で一つ、花を添えられたら嬉しいです。
映画も音楽も楽しんでいただけますように。

天性のハスキーボイスと独自の表現力を持ち、2021 年に全曲作詞作曲の 1st アルバム『THE END』をリリースし、ソロ活動を本格始動。
23年6月に惜しまれながらもBiSHを解散、現在はソロとして活動中。
22年、日本初上演となるブロードウェイミュージカル「ジャニス」では主演のジャニス・ジョプリン役を務め、多彩な才能を発揮し続けている。
23年10月には岩井俊二監督 映画『キリエのうた』で映画初主演を務め、劇中で自ら歌う詞と曲も書き下ろし、役名“Kyrie”名義にてアルバム『DEBUT』をリリース。
24年1月にはBiSH解散後初のワンマンライブ「BACK TO THE (END) SHOW」を開催し、チケットは即日SOLDOUT。
3月からはワンマンツアー「Grow The Sunset」を開催する。